倒産、リストラで家のローンが払えない…

厚生労働省の調査によると、アルバイト、パート、派遣などの非正規雇用の数は労働者全体の3分の1以上になるそうです。
これはスゴイ数ですよね。
今までの終身雇用や年功序列といった日本的な雇用システムはほぼ崩壊していると言っても良いかもしれません。
若い人が今は給料が安くても、長く務めているうちにだんだんと給料が上がっていき、職場の地位も上がっていくと言うスタイルは、もう成り立たないわけです。
こうした古い制度を前提にして、住宅購入のローンを組んでしまうと致命的な失敗をもたらす可能性があります。
給料が上がらないどころか、リストラや倒産にあってしまうとお手上げです。
もし、そうした事態になったときには、ズルズルと引きずっているうちにすべてを失ってしまう可能性もあります。
そうならないためにも、早めの見切りが必要です。
ダメージが少ないうちに、家を売却してしまうのが最良の選択であることが少なくありません。