保育園に入れない

日本は高度資本主義国と言われます。
経済発展に伴って、それなりに社会資本も整備されています。
と言っても、まだまだ未成熟な部分もあります。
例えば、保育園の待機児童の問題があります。
先日も首都圏で保育園に入れないという親が集まって、行政に訴えを行っていました。
少子化が叫ばれる中、預かってほしい時に、ちゃんと子供を預かってくれる保育園が無いと、親も安心して子供を産めません。
少子化対策の一番大切なことは、先ずは保育園の整備ですよね。
ただ、保育園や幼稚園は子どもの成長に大切な役割を持つ場所です。
定員を増やすことで、くれぐれも質の低下を招かないようにしてほしいものです。
親からすると、安心して預かってもらえる保育園があることが少子化、女性の活用のための大前提となります。